遺言・遺言書作成|渋谷の司法書士『星総合法務事務所』 遺言書が必要な方

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遺言書が必要な方

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i02.png遺言書が特に必要な方もいます。

子どもがいない夫婦や家族以外の人に財産を相続したい方などは遺言書を作成することを強くお勧めします。

i02.png 相続人となる子どももいなく、全財産を配偶者に相続したい方  

相続人となる子どもがいなく、全財産を配偶者に相続したい方は遺言書を作成する必要があります。

子どもがいない夫婦の場合、夫婦のどちらかが死亡すると残された配偶者のほかに、被相続人の両親(健在であれば)、または兄弟姉妹(両親が亡くなっていれば)が法定相続人となるために、全財産をそのまま配偶者に相続することができなくなります。

例えばあなた(仮に夫とします)が亡くなった場合、両親がすでに亡くなっているのであれば、妻のほかにあなたの兄弟姉妹にも相続権が発生します。法定相続の割合は、あなたの妻が4分の3、兄弟姉妹が4分の1となります。

これまで夫婦で一生懸命築いてきた資産を、「資産形成にはほとんど関係がない兄弟にも配分しなければならない」という事態が発生するのです。また、あなたの兄弟姉妹のうち死亡している者がいれば甥や姪が代襲相続人となっていきます。

あなたが、全ての財産を配偶者に相続させたいと考えているのでしたら、必ず遺言書を作成するようにしてください。

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i02.png 相続人同士での争いが予想される方  

相続人同士の仲が良くなく、相続時に争いが起きることが予想される方、心配されている方は、ぜひ遺言書を作成してください。


例えば、あなたの息子たちの仲が残念ながら良くなかったとします。長男は大学卒業後に、故郷に戻り家業を継いで病気がちなあなたの妻の介護をしていたとします。

次男は高校を出てからは、東京に出て、普段はほとんど実家にも顔を出さず、たまに帰ってきたと思ったら、あなたには金の無心ばかり。あなたの家業や妻のことなど、とんと関心も示しません。

そんな兄弟にお互いが納得できる遺産分割の話し合いが、平和的にできるでしょうか。遺産相続がきっかけとなり、関係がさらに悪化するケースも決して少なくはありません。

相続人同士で争いが予想される方は、あなたの意志にかなった相続が円滑にできるように、ぜひとも遺言書を作成することをお勧めします。

できれば遺言書の中には、遺産分割の割合を決めた理由や、最後の父の願いとして、以後は仲良く暮らし、母を支えてほしいなどの付言を書いておくこともよいと思います。

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i02.png 相続人を内縁の妻にしたい方  

あなたの大切な妻や夫が籍を入れていない状態(内縁の妻、または夫)であり、あなたの遺産を相続してもらいたいと思うのであれば、遺言書を作成する必要があります。

「どうしても籍を入れられない」という事情がある方もいらっしゃるでしょう。

ふたりが長年連れ添った夫婦同然の関係であり、あなたの親族もそれを認めていたとしても、入籍していない状態であれば「戸籍上の夫婦ではない」とみなされてしまい、内縁の妻や夫に法定相続権は発生しません。

こうしたケースで遺言書が無い場合には、これまであなたと人生を歩んできたパートナーに財産を一切残すことができず、場合によってはそれまで暮らしてきた住居さえも失うことになりかねません。

どんなにあなたの日常的な世話や看護などをしてくれていたとしても、遺言書が無ければ、あなたが亡くなったあとにパートナーを守ってくれるものは無いのです。


遺言書に「パートナーに財産を残すこと」を明記することで、あなたの大切な人の将来の生活を守ることができます。

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i02.png 相続人が先妻の子と後妻になる方  

相続人が先妻の子と後妻になる方は、遺言書を作成しておくことをお勧めします。


相続人が先妻の子と後妻(または後妻の子)になる場合での遺言書の必要性は、家族関係にもよりますが、遺言書が無かったために相続問題に発展してしまう典型的な例の一つであるといえます。
一般の家庭に比べて、先妻の子どもと後妻は別居していたり、なかなか良い関係を築くことが難しい場合が多いようです。

この場合、遺言が残されていない状態で遺産分割協議を始めても、円滑に協議が進んで合意に至ることは少なく、相続問題(争族問題)に発展してしまうことも多いでしょう。

先妻の子どもも後妻も、あなたにとっては愛すべき人であり、それぞれ相応の財産を残してあげたいとお思いではありませんか?

遺産相続の問題を避けるためにも、遺言書を作成し、誰にどれだけの財産を相続するのかを明記するのはもちろん、残された妻には現在の住居を相続させるなど、残された家族それぞれの幸せを考慮した遺産相続ができるように、十分に準備すべきでしょう。

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i02.png 相続人に行方不明者がいる方  

相続人に行方不明となっている方がいる場合は、遺言書を作成する必要があります。

相続人のなかに、所在が不明で連絡が取れない相続人がいると、遺産分割協議をおこなうことができません。場合によっては、相続できるはずの預貯金さえも一切引き出しができない状況になってしまいます。

もし、あなたの息子が何年もの間、音信不通になってしまっていて、全く連絡がつかない状態が続いていて、そうした状況であなたが亡くなったとします。

こうした場合、遺産相続はどうなるのでしょうか?


法律上は、あなたが亡くなったと同時に遺産相続が完了したとみなされます。
つまり、あなたが亡くなった時点で、あなたの財産は相続人全員(共同相続人)がまとめて相続したものとみなされ、あとは相続人同士での分割作業が残っているだけという状態になるのです。


相続人全員が集まって遺産をどのように分かるかについて話し合う遺産分割協議は、全員の同意が必要になります。この手続きが進まない限りは、共同相続された遺産をそれぞれの相続人が受け取ることはできません。

つまり、相続人の一人である息子が行方不明のままでは、ほかの残された大切な家族(妻や次男、長女など)もあなたの遺産を受け取ることができないのです。


行方不明者であった息子が見つかればよいのですが、多くの場合は、家庭裁判所に不在者財産管理人の申立てをして、分割協議を進めたり、生死さえも不明である時は、失踪宣告の申立てを家庭裁判所に起こすなどの手続きが必要になり、多くの労力と時間を要することになります。

遺言書を書いておけば遺産分割協議が必要なく、遺言執行者によって遺産相続手続きをスムーズに進めることができます。

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i02.png相続する財産に事業用資産(工場や農地など)が含まれる方(個人事業者や農業を営んでいる方)  

相続する財産に工場や農地などの事業用資産が含まれる方(個人事業者や農業を営んでいる方)は、遺言書を作成する必要があります。

工場や農地などの事業用資産は、当然ながら事業の後継者に相続させる必要があります。
しかし、あなたが営んできた店舗や工場などの建物や農地が、遺産相続によってそれぞれの相続人に分割されることになってしまったら、事業が継続できなくなる可能性があるためです。

場合によっては、事業用資産を相続人の共同名義にすることをお考えになるかもしれませんが、これはできるだけ避けた方が賢明といえます。


不動産が共有名義となった場合、不動産の処分や担保の提供において、共同名義人全員の同意が必要になり、経営上不利になってしまうことがあるからです。

こうした状況を招かないためにも、後継者を早めに定めて、事業用資産は後継者に単独で相続させ、ほかの相続人には事業用以外の資産を相続させる内容を記した遺言書を作成することが望ましいでしょう。

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i02.png 法定相続人以外の家族(面倒をみてくれている次男の嫁など)を相続人にしたい方  

法定相続人以外の家族、例えばいつも面倒をみてくれている次男の嫁などに、遺産を相続したい方は、遺言書を作成することをお勧めします


あなたの身の回りのお世話や介護などを、次男の嫁がしてくれていることなどはよくあることでしょう。
いくらあなたや他の家族が「嫁であるが娘も同然」だと認めたとしても、息子の嫁には法定相続権はありません。

加えて、次男がすでに死亡している場合においては、あなたは日ごろお世話になっている嫁を相続人にしたいと考えるかもしれません。
このように法定相続権が無い場合は、遺言書を作成し、面倒をみてくれた次男の嫁にも財産を遺贈する旨を記載しておくことで、あなたの財産を遺贈することができるようになります。

なお、仮に法定相続人が母と長男であった場合の次男の嫁への遺贈の割合は、将来的に母が亡くなって相続が発生した際にも、長男の遺留分を侵害しないような割合にとどめておくことが、先々の争いを防ぐことにもつながります。

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i02.png 遺産相続を大切なペットにしたい方  

遺産相続の際に、あなたの大切なペットにもなにかをしてあげたい、せめて最後までしっかりと、愛情をもって面倒をみてもらえる保証をしてあげたい、と考えられる方は大変多くいらっしゃいます。そんなあなたには、遺言書を作成することをお勧めします。

「もし私が先に死んでしまったら、私のかわいいペットたちはどうなってしまうのだろう?」


ペットと暮らす生活を送っているのでしたら、ごく普通に考えることではないでしょうか。ストレートに「ペットに遺産を相続させたい」とお考えになる方もいらっしゃいます。

しかし、いかに家族同然であったとしても、残念ながら民法上ではペットに直接、遺産を相続させることは出来ません。

愛情をたっぷり注いで育て、時にはあなたの心の支えとなってくれたかわいいペットの将来を、あなたはどうしてあげることもできないのでしょうか?


いいえ、大丈夫です。
遺産相続には負担付遺贈という方法があります。

負担付遺贈を用いる方法とは、あなたが信頼できる方に財産の一部を遺贈するとともに、あなたが亡くなった後のペットのお世話も一緒にお願いするという方法です。


遺贈を受けた人が、きちんとペットのお世話をするように、遺言書で遺言執行者を指名しておくことが大切です。万が一、遺贈を受けた人がペットのお世話をしないときには、遺言執行者に遺贈を受けた人に対し、きちんとペットのお世話をするよう請求してもらうこともできます。

遺言書には、ペットのお世話をお願いするという条件の負担付遺贈の内容と依頼先(遺贈先)、さらには「遺言執行者」を指定しておくことで、あなたの残されたペットの幸せを確保することができます。

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i02.png 相続人がまったくいない方  

相続人がまったくいなく、縁故者などもいない方は、遺言を作成しあなたの意志を示しておくことをお勧めします。


あなたが独身でとくに身内と呼べる親族や縁故者もいない場合、相続人がまったくいない状態であるといえます。もしあなたがそのまま亡くなった場合、あなたの遺産は国のものになってしまいます。

遺言を書くことで、日ごろからお世話になっている方や恩人や友人、またはあなたに介護が必要になった際などに、お世話をしてもらうことを前提として、あなたの遺産を遺贈することができます。

あなたが支援したい特定のNPOや公的団体、基金などに寄付するという社会貢献も、遺言にあなたの意志を明確に示すことで選択肢になります。

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渋谷の司法書士『星総合法務事務所』は、遺言や遺言書作成のことで不安を感じられているあなたの心の負担を軽減し、あなたの悩みを一日も早く解決するために、あなたと一緒に考えます。

将来、あなたの大切なご家族を守ることにつながる、そんなお手伝いをさせて頂ければと考えます。

渋谷の司法書士事務所「星総合法務事務所」は渋谷駅1分、開業以来「安心の創造」をビジョンとして実績を積み重ねてまいりました。
常に依頼者のニーズにお応えし、秘密は必ず厳守いたしますので、安心してご相談ください。
お電話をいただけましたら、時間外のご相談にも対応いたします。
「正確・迅速・親切を」をモットーとし、あなたの良きアドバイザーとなれるよう努力してまいります。

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みなさまの身近な相談相手として、親身にお答えいたします。
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